ブエノスアイレス旅行でオススメの観光地

画像参照:David Berkowitz

長期休暇などで海外旅行を検討中の人にオススメの地域が、アルゼンチンの首都「ブエノスアイレス」です。 2014年にアメリカのシンクタンクが発表した都市の総合的な、評価である世界都市ランキングでは第20位の評価を受けています。 これは南米の、都市では第1位の評価です。 そこで見どころの多いブエノスアイレス旅行で、是非チェックしておきたい観光地について説明します。 日本からアルゼンチンへの直行便は就航していないので、アメリカを経由して行くのが一般的です。 所要時間は乗り継ぎも含めると、25時間半から33時間と結構な長旅となります。 日本との時差は、約12時間程です。 ブエノスアイレスへ着いたらまず真っ先に、カサロサーダは見学しておきたいところです。 カサロサーダは大統領府で土曜日と日曜日には、無料で内部を見学することが出来るため週末を狙っていくのがおすすめです。 ピンク色の外観とはイメージの違う、内部の装飾の細かさなどは一見の価値ありです。 また立ち寄りたい観光地としては、1827年に完成した大聖堂も挙げられます。 そしてコロン劇場はイタリアのスカラ座、フランスのオペラ座と合わせて世界三大劇場の1つとしても有名で多くの観光客が集まります。 収容可能人数は立ち見客を合わせると、約3000人を収容出来る大劇場です。 他にもまだまだ見どころの多い場所なので、興味があるという人は細かく場所などをチェックして効率よく見学してみてはいかがですか。