ブエノスアイレスでの旅行のごはんについて

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アルゼンチンの首都ブエノスアイレスは大都市なのでたくさんの飲食店があります。 旅行者にとってはグルメが豊富で、ごはんに迷うぐらい色んな美味しい食べ物を食べることができます。 ブエノスアイレスでまず食べてみたい肉料理はアサード。アサードは日本で言うとバーベキューのような感じの焼肉料理です。味付けは塩味であっさりしたもので、炭火焼で余分な脂も落ちてしまうので、日本人の旅行者も抵抗なく食べることができます。 また日本のソーセージに似たチョリソーも食べてみたい一品です。エンパダーナという具だくさんのパンはコース料理によく出てきます。大抵は鶏肉が使用されていて、それ以外の具はゆで卵、玉ねぎなども入っています。ミートパイに近い感じです。中にはフルーツを入れる物もあるみたいなので、色んな種類のエンパダーナが楽しめます。このエンパダーナは、滞在中一度はごはんで食べることをお薦めします。 飲み物は「マテ茶」が有名です。マテ茶もほどよい苦味が効いているためとても美味しいです。肉料理がメインの国なので、肉料理を食べた後に飲むマテ茶はすっきりとした味が口の中に広がりとてもよく合います。 美味しい物がとても多い国なので食べる物には目移りしてしまいそうになります。肉料理はこってりしたイメージがありますが、いがいと脂っこくないので、すっきりとかなりぺろりと食べることができます。ブエノスアイレス美味しいグルメな旅行が楽しめるところです。